2007年12月03日

世界最大級のトリュフ、3700万円で落札!

マカオのカジノ王、スタンレー・ホー(Stanley Ho)氏が所有するカジノホテル「グランドリスボア(Grand Lisboa)」で1日、重さ1.5キロの世界最大級白トリュフのオークションが行われ、ホー氏が並みいる入札者を抑えて記録的高値となる33万ドル(3700万円)で競り落とした。オークションの収益はチャリティーに寄付される。

 競売はイタリアと英国でも同時に行われ、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post)によると、競り負けた人のなかには英国のアーティスト、ダミアン・ハースト(Damien Hirst)氏もいたという。

 このトリュフは前月にイタリアのトスカーナ地方で見つかったもの。英ガーディアン(Guardian)紙によるとこれまでで最大のトリュフは1954年に見つかった2.5キロのもので、当時のドワイト・アイゼンハワー(Dwight Eisenhower)米大統領に贈られたという。
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2007年12月01日

最新南極地図 NASAが公表

米航空宇宙局(NASA)は27日、衛星画像を基に作成した、南極の最新地図を公表した。この詳細な地図により、南極に関する科学研究の飛躍が期待されている。

 この地図は、国際極年(2007-2008)に合わせてNASA、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)、英国南極調査所(British Antarctic Survey)が共同で作成したもの。人工衛星ランドサット7号(Landsat 7)が1999-2001年に撮影した約1100枚の画像に基づいて、地形が高密度・高彩度で再現されている。

 NASAの主任研究員Robert Bindschadler氏は、これまでの地図を「ぼやけた白黒テレビ」、今回の地図を「高解像度・高彩度の液晶テレビ」に例え、「これまでで最も精密な南極地図」と胸を張る。

 同氏は、研究者にとっての意義は大きいと語る。この地図により、地球温暖化の影響が顕著に現れつつある南極の調査が容易になり、南極点への科学探査や辺境地の海抜調査にも役立てられる。また、一般の人々にとっても、南極とその研究をより身近に感じることができるツールになるという。

 南極の初の衛星写真は、1972年にランドサット1号により撮影された。それ以前の南極の地図は、もっぱら航空機や調査船の資料に基づいていた。
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高級娼婦がセックスでチャリティー!?

チャリティー番組による障害児基金に感銘を受けたチリの高級娼婦マリア・カロリーナ(Maria Carolina)さんが、自身も貢献したいと、30日から2日間にわたり「27時間セックス」に挑む。収益金はすべて基金に寄付するという。

 カロリーナさんは、1回90分で300ドル(約3万3000円)の合計5400ドル(約60万円)を寄付する予定。金額を明確にするため、後日自身のウェブサイト上で銀行預金明細の写真を公開するとしている。

「(障害児基金に)深く心を動かされ、わたしも仕事で貢献したい」とのカロリーナさんの発言は、すでに複数のサイトやテレビ番組で紹介されている。

 一方、同番組を運営するテレビ司会者Mario Kreutzbergerさんは、自分の倫理観から大きく逸脱しており受け入れられないと述べ、カロリーナさんの計画に水を差した。

 これに対し、決心が揺らぐことはないというカロリーナさんは、「自分の仕事を崇高な目的に役立てようとしている人間を、どうしたら問題視できるのかわからない」と反論している。
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暴走温室効果!金星の灼熱かの要因か!?

地球との類似点が多いことから「地球の双子星」と呼ばれる金星が、「温室効果」の影響で、豊かな水をたたえた安息の星から灼熱(しゃくねつ)の地獄に変化していた――。欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の金星探査機「ビーナス・エクスプレス(Venus Express)」による探査計画チーム研究者が、8日発行の英科学誌ネイチャー(Nature)にこのような学説を掲載した。

 金星は大気の大半が二酸化炭素から成っている上、硫酸を含んだ雲に常に覆われている。酸素はなく、水も水蒸気のみ。表面の温度はセ氏457度に達し、気圧は地球の海面下1キロの地点と同等だ。

 ところが、かつて金星の地表の一部は水で覆われており、その後、「金星温暖化」で温度が上昇したのだと、ESAの科学者Hakan Svedhem氏は主張している。

 金星は地球より太陽に近いためより、気温がその分高く、より多くの水分が水蒸気になる。水蒸気は温室効果ガスであるため、これが太陽熱を閉じこめ、温暖化を一層促進。その結果、さらに表面の水が蒸発し宇宙に消散し、最終的には海が沸騰する――。Svedhem氏の説によると、こうしたプロセスが金星に起きたのだという。

 現在も地球と金星の二酸化炭素量はほぼ同じだ。ただ、地球の二酸化炭素は土壌、岩石、海洋などに閉じこめられているのに対し、金星の場合地表が極端に高温のため、二酸化炭素が大気中に出される。

 Svedhem氏はAFPの取材に対し「つまり、金星に『暴走温室効果』と呼ばれる現象が生じたのだ。地球にも同様の物理現象が起こりうる。われわれにとって差し迫った課題だ」と語った。

 ESAの別の科学者デビッド・グリンスプーン(David Grinspoon)博士も「地球と金星で起きている温室効果の基本的な物理現象は同じだ。おそらく地球にも同じ運命が待ち受けているだろう」と指摘している。
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2007年11月29日

ツリーマンを救え!政府が動き出した!

インドネシア保健省は26日、樹皮のような巨大イボが体中に生えていることから「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれる男性Dedeさん(32)を治療するため、スシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)同国大統領の指示により、医療チームを結成すると発表した。

 同省報道官によると、米ドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)」が今月放映したDedeさんの番組を見た同大統領が、同省にDedeさんを救うよう指示し、18人の専門家からなる医療チームを結成した。

 医療チームは、番組内でDedeさんの診察を行った皮膚科の専門医である米メリーランド大学(University of Maryland)アンソニー・ガスパリ(Anthony Gaspari)教授と協力し、Dedeさんの治療を行っていくという。

 番組が放映された後に政府が対策を講じた理由を質問されると、同報道官は「この問題を再検討しただけだ。この病気に治療法がないと分かっていながら、政府は長年治療活動を行ってきた」と述べた。

 ガスパリ教授によると、皮膚が樹木のような状態になっているのは、いぼを発生させる乳頭腫ウイルスと遺伝性疾患によるもので、免疫力が弱いためウイルスに対抗できないのが原因だという。同教授は、DedeさんへのビタミンA投与を続けるため現在米国の製薬会社と交渉中で、これによって免疫力が強まり、いぼの生成が食い止められることに期待をかけている。
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続々・身体から木が生えて・・・

ガスパリ医師はAFPの取材に対し、報道されたような保健省の決定は残念だとしながらも、治療を断念するつもりはないと話した。DedeさんへのビタミンA投与を続けるため、現在米国の製薬会社と交渉中だといい、これによって免疫力が強まり、いぼの生成が食い止められることに期待をかけている。

 「まず薬をインドネシアに送って地元の医師から投与してもらう計画を立てている。それでうまくいかなければ、米国に来てもらうしかない」とガスパリ医師。

 それ以外の選択肢として考えられる化学療法などの治療はリスクが高く、インドネシア国外で経過をじっくり見る必要があるという。

 遺伝子診断のためには採血の必要があるが、そのためには米国に連れて来なければならないとガスパリ医師は言い、「インドネシアの大学でも診断は可能かもしれないが、ノウハウがあるかどうかは分からない」と話した。

ディスカバリーチャンネルを私は見ておりませんが、この状態だといったいどのように生活しているんでしょうかね(@_@)


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続・身体から木が生えて・・・

番組の中でDedeさんを診察した米メリーランド大学(University of Maryland)皮膚科のアンソニー・ガスパリ(Anthony Gaspari)医師によると、皮膚が樹木のような状態になっているのは、いぼを発生させる乳頭腫ウイルスと遺伝性疾患によるもので、免疫力が弱いためウイルスに対抗できないのが原因だという。

 しかしワルタ・コタ紙は、インドネシア保健省報道官の話として「(米国の医師が)Dedeさんを米国に連れて行くことは許可しない方針だ」と伝えた。報道官はさらに「Dedeさんのような小さな村の住人は、連れ出されることを好まないものだ。特に血液を採取されるならなおさらだ。村の住人は普通、簡単には外国人に採血させない」と述べている。
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身体から木が生えて・・・

樹皮のような巨大イボが体中に生えていることから「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれるインドネシアの男性が治療のため渡米できるように、米国の医師が働きかけている。しかし日刊紙ワルタ・コタ(Warta Kota)は20日、インドネシア保健省は男性の出国を認めない方針だと報じた。

 この男性、Dedeさん(32)は、腕全体が樹木のようないぼで覆われ、木の根のようなものが長く突き出ているため、「見せ物」として各地を巡業する以外は働くことができない。その様子は今月、米国のドキュメンタリー専門テレビ「ディスカバリー・チャンネル(Discovery Channel)」で紹介された。
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イースターエッグに900万ポンド!

ロスチャイルド(Rothschild)家が所有していたファベルジェ(Faberge)の宝飾品「イースターエッグ」が28日、ロンドン(London)で行われたクリスティーズ(Christie’s)のオークションに出品され、約898万500ポンド(約20億5500万円)で落札された。

 このイースターエッグは1902年にロスチャイルド家のために製作された作品で、最近新たに発見されたもの。毎時、卵の上部からダイヤモンドで飾られたおんどりが飛び出し、羽を広げ首を振りくちばしを開閉して鳴く仕掛けになっている。

 落札したのは会場にいたロシア人だったが詳細は不明。

 ロシアの美術品の過去最高の落札価格は、2002年4月に米国ニューヨーク(New York)で行われたクリスティーズのオークションで落札された「Faberge Winter Egg」の662万249ポンド(約15億1000万円)。

 時計と機械仕掛けを施したイースターエッグは今回落札されたものを含め3つしか知られていない。

 また、帝政ロシア時代の宝石商ファベルジェはロシア皇室のため50個のイースターエッグを手掛けたが、民間の顧客のために作った例は12個しか知られていない。
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2007年11月28日

予想落札額20億円!?イースターエッグ!

今週ロンドン(London)で、高額落札が予想されるオークションが多数開催されるなか、28日に出品されるファベルジェ(Faberge)の宝飾品「イースターエッグ(Easteregg)」に、特に大きな注目が集まっている。

 クリスティーズ(Christie's)が出品するこの品は、帝政ロシア時代の宝石商ファベルジェが制作したもので、予想落札額は900万ポンド(約20億円)とされている。

 ファベルジェは、ロシア皇室のため50個のイースターエッグを手掛けたが、民間の顧客のために作った例は12個しか知られていない。28日に出品されるのは、1902年にロスチャイルド(Rothschild)家のために作られた作品で、最近新たに発見されたもの。卵の上にはダイヤモンドで飾られたおんどりがついており、毎時、羽を広げ首を振りくちばしを開閉して鳴く仕掛けになっている。

 クリスティーズ関係者は「とても楽しみだ。これほど高品質のイースターエッグは本当に珍しい」と語っている。

 このイースターエッグを落札するのは、近年ファベルジェの宝飾品をロシアに買い集めている富豪ビクトル・ベクセルベルグ(Viktor Vekselberg)氏ではないかとの憶測が飛び交っているが、ロシアの画廊経営者Chris Martin-Zakheim氏は、この説に懐疑的だ。「ベクセルベルグ氏は興味がないかもしれない。だが、そのほかのロシア人にとって、今回はファベルジェのイースターエッグを手に入れる最後のチャンスになるだろう」と話している。
posted by jcboy at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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